こんにちは、ソクローです。
このページでお話しするのは、こんな男の物語です。
先に言っておきます。僕はもともと、モテとは正反対の人間でした。
図書館の隅で本を読んでいるのが好きで、人の輪に入れず、作り笑いで一日をやり過ごす。そんな少年でした。
この物語は、たぶん“昔のあなた”の話でもあります。
だからこそ、最後まで読んでほしい。それでは、僕の人生で一番カッコ悪くて、一番大事だった時期から話します。
CHAPTER 1
『作り笑顔』と『イジられキャラ』に
悩まされた学生時代

僕は昔から、図書館で読書するのが大好きな内向的な性格でした。
大人しすぎる僕を心配した父は、こう考えていました。

もっと活発で社交的な男になってほしい!
その強い気持ちから、僕に内緒で「7泊8日のキャンプ」「ゴミ工場見学」「韓国交換ホームステイ」に申し込む父。正直、どれも参加したくないものばかりでした。
でも、思い通りにならないとキレる父だったので、僕は「感情を押し殺して乗り越える術」を身につけてしまいます。これが、暗黒の学生時代の入口でした。
そんなオワコンな日々のある日、僕は“一発逆転の方法”を思いつきます。

もしかして、可愛い彼女さえできれば全部解決するんじゃね?
彼女ができれば、みんなが一目置くようになる!
そして僕は——メールでしか話したことのない同じクラスの女子に、メールで告白するという過ちを犯します。しかも前の席の子で、アドレスは男友達から聞き出したもの。
結果は、もちろん玉砕。
このとき僕は、自分が「メールでは饒舌、リアルではコミュ障な男」だったと思い知ります。

やばい、俺って超絶痛い奴やん……
「この問題を抱えたまま大人になったら、人生が終わる」。本気でそう焦った瞬間でした。
CHAPTER 2
恋愛メルマガで、
人生が“小さく”変わる
玉砕した日から、僕は必死にパソコンで検索を始めました。
「高校生 彼女の作り方」
「女子と会話が上手くなる方法」
無数の記事を漁る中で、「恋愛商材」という解決策に出会います。

内容とお客様の声を見た瞬間、僕は発狂しました。

これで俺も人生変われるぜえええ!!!!

2万円という値段すら、当時の僕には「高いほど、すごい秘密が書いてあるはず」「高くて買う人が少ない=持ってるだけでモテる」という期待に変換されていました。
でも高校生に数万円は重い。だからまずは「無料メルマガの会話テクニック」をクラスの女子に試すことから始めました。毎日1〜2人に話しかけ、反省点をノートに記録する日々です。
【記録イメージ】
【学んだこと】決めつけトークを実践してみる
【実践したこと】「Aさんって絶対〇〇しそうだよね?」
【結果】会話が止まって、気まずくなった
【反省点】台本を作り込みすぎて、自分が話すことばかりに集中した
【対応策】会話は女性の反応を使うのが重要。台本を作りすぎず、思いついたことを話す
この習慣を1年間続けた結果——

男友達より、女子と話す方がめっちゃ楽しいやん!
気づけば、男友達より女友達の方が多くなる“奇跡”が起きていました。地味な記録の積み重ねが、確かに人を変える——この体験が、後の僕の核になります。
CHAPTER 3
ノウハウコレクターを
3年間、極める

ここからは、僕が買い漁った教材と、その都度ぶつかった壁を正直に振り返ります。きっと、身に覚えのある人もいるはずです。
最初に買ったのは会話・彼女作り系。
2. 横山ケン「90日でかわいい彼女を作る方法」

「メイン教材を実践すれば簡単に彼女ができる」と思っていました。でも大学の学部は男子9割。可愛い子のいるサークルは性格に合わず1ヶ月で退会、ボランティアサークルには出会いなし。
そこで安易にこう考えます。

出会いを増やすために、ナンパするか!
そして買ったナンパ教材。

岡田さんの男らしい音声に感銘を受けながらも——

今聴いてる音声を止めて、今すぐコンビニでナンパできる男が、一番最速だよ。

いやいや無理無理、ハードル高すぎ! ナンパは経験ないと無理じゃね!
と即、ナンパは諦め。代わりに「岡田マインドで出会いを増やせば最強じゃね?」と、マッチングアプリ系の商材へ。
5. トニー杉山のLINEナンパテンプレート
6. pairs・タップル月額課金

出会いテンプレは割と役立ち、2週間に1人デートを組めるように。でも次の壁が——「いい人止まりで終わる」。2回目、3回目にほぼ繋がりませんでした。
そこで次はスキンシップ教材。
8. 岡田尚也「誘い系」特集教材
9. 性欲リミットブレイカー

理論も動画もわかりやすい。なのに——試す勇気がない。デート中はいつも「挑戦しない理由」を探し、

今日は無理そうだなー、次回頑張ろうかな。
と逃げてばかり。最終的に「性欲に負けるのが原因だ。性欲を制御してセックスに自信を持てば解決する」と思い込み、オナ禁教材とセックス教材に手を出します。
11. 浜崎りお・上原亜衣のセックス教材
12. デリヘル・ピンサロ・飛田新地

結果は最悪でした。「金を払えばエッチできる」という思考が生まれ、風俗に、しかも激安風俗にまでハマっていきます。
——しかしそこで、人生を激変させる“地雷デリ嬢”との出会いが待っていました。
CHAPTER 4
地雷デリ嬢との出会いで、
「ナンパ」を始める

そのデリ嬢は、12,000円(ホテル代込み)で登場した『全身アトピー子豚ちゃん』でした。一緒にホテルへ行くのすら抵抗があったのを覚えています。部屋に入った瞬間——

ねえ、あなた潮って噴いたことある?

え、、、いや、、、ないですけど、、、

私得意だからやってあげるね。秘技・高速手コキ!

うあああああ、やめてくださーーい。(ブシャー)
潮吹き初体験を“アトピー子豚”に奪われたショックと疲労で、僕は人生初の絶望的な賢者モードに沈みました。そのとき、神のお告げが聞こえたのです。
「12,000円払ってブスに逝かされるより、
綺麗な女性に無視された方が100倍気持ちいいぞ」

ああ、確かにそうだ! 僕は改心します!!
その日を境に、僕はナンパに挑戦しました。
実は当時の僕には、こんな下地がありました。
・岡田尚也の実録音声をよく聞いていた
・演技の勉強をしていた
つまり、ナンパはやってみたかった。ただ、実践する勇気がなかっただけ。だからTwitterで「男磨きアカウント」を作り、京都でナンパしている人に合流して教わることにしました。

【初めての合流申請】

ナンパ師が、まるでポストにハガキを投函するように声をかける姿を見て、僕の中の「ナンパ=恥ずかしい」という固定観念が壊れました。

恥ずかしいより、むしろカッコいいじゃん!
その日から、究極の男磨き「ナンパ」が始まりました。地蔵(声をかけられず立ち尽くす状態)に苦しみながらも、仲間と指名ナンパをし合って突破。LINEには女性の連絡先が増えていきました。
【ナンパの反省記録】

【TAV生との合流】

【自分のナンパ音声の振り返り】
【YASU氏ナンパコンサル受講】


【モテぞう氏ナンパコンサル受講/ブートキャンプ参加】


参考記事:もてゾウのコンサル(ナンパ合宿)で言動をパクったら即日ゲットできた話
CHAPTER 5
ホテルに誘えない壁を超え、
童貞を卒業した方法

出会いは爆発的に増えました。でも次の壁は「女性と深い関係になれない」。ホテルオファーの一環である手繋ぎを、拒絶されるのが怖かったのです。
岡田さんに相談すると、こう返ってきました。

うまくやろうとしているだけです。一度思い切って攻めてみると良いですよ。
かっこ悪く粘ってもいい。さじ加減を理解することが大事なので。
実際の相談内容

「かっこ悪くていい」。その一言で、僕はカッコつけるのをやめる決断をしました。

恋愛経験がないなら、女性に教えてもらえばいい。
童貞とバレたくないなら、いっそ「童貞です!」とカミングアウトすればいい。
吹っ切れた瞬間、僕の戦略に「恋愛インタビュー」と「童貞ルーティン」が加わりました。
この「インタビュアーマインド」と「童貞ルーティン」が見事に自分の性格にハマり、マッチングアプリで出会った子で童貞を卒業できました。
この成功体験のおかげで、こんな出来事も増えました。
・渋谷でIカップOLをナンパ成功

・人生初の保育士の彼女ができる

・ナンパで知り合った18歳駆け出しグラドルを2回目のデートでGET


カッコつけるのをやめたことで、女性も心を開きやすくなったのです。
しかし、また新たな壁が——「女性と関係が長く続かない問題」でした。
CHAPTER 6
『噛むほど味が出るスルメ男』
になれ!
これは、断射塾という教材で出会った教訓です。スルメ男とは——
「出会うほど、新しい魅力に気づかせてくれる男」
新しい魅力とは「人生の楽しみ方」や「その女性自身の成長」のこと。出会うたびに、
・やったことのない体験を提供する
・女性が知らない“その人自身の魅力”を発見してあげる
当時の僕は真逆でした。「同じ街で、同じ声かけ、同じ店、同じトーク→セックス→Twitterで“即!”と投稿」の繰り返し。だからこの概念に出会ったとき、眠っていた本音が蘇りました。

本当は、1人の女性と深い関係になって青春を謳歌したい。
スルメ男になるために、1人の女性を徹底的に楽しませてみよう!
そうして僕は、スルメ男になる決意を固めました。
CHAPTER 7
ナンパで出会った女子大生と
付き合った結果

「全力で楽しませたい」と思えたのは、京都・河原町でナンパした京都女子大4回生、ガッキー似の女性でした。
その子とは——
- ディズニー、ユニバ、白浜の温泉、京都動物園……いろんな場所に行った
- たくさん写真を撮った
- その子が大好きなBUMP OF CHICKENも聴いた
- モテなかった頃の話を、全部打ち明けた
- セックスも100回以上した
誕生日には、思い出をまとめたフォトブックをもらいました。

常にこの2つを意識して付き合いました。
・そのために、この子をもっと深く理解するにはどうすればいいか?
すると、表面で会話するのではなく「心で会話する」感覚がわかってきました。そして——その彼女から、お礼の手紙をもらったのです。

私を見つけてくれたことも、付き合って、好きって言ってくれることも本当に感謝しています。いつもありがとう!
その手紙を見たとき、僕は思わず涙を流しました。

あのとき、オナニーせず街に出てよかった。あの子に即、声をかけてよかった。
ナンパを頑張ってよかった。諦めずに生きてよかった。
自己重要感がMAXで満たされる瞬間ほど、幸せなことはない。そう実感しました。この経験から、僕はこう学びます。
「ブサイクな彼女でもいい。彼女を作り、徹底的に楽しませる経験こそが、男の自信を作る」
CHAPTER 8
繊細マンが進化できた
2つのブレイクスルー
なぜ、オナニー依存症の童貞大学生が、ナンパで美女から感謝の手紙をもらえたのか。決定的だったのは、この2つでした。
① 同じ志を持つ仲間との出会い

正直、同じように高みを目指す仲間と出会わなければ、一生オナニーの泥沼から抜け出せなかったと心から思います。
Twitterで仲間が筋トレやナンパを頑張る投稿を見るだけで、オナりたい欲は減り、モテたい欲が上がる。競い合い助け合える仲間の存在は、どんなノウハウより大切でした。
② 尊敬できるメンターとの通話

人生を大きく変えたのは、当時猛烈に尊敬していた岡田尚也さんとのテレセミナー(通話)でした。5、6年経った今でも、あのアドバイスは心に残っています。
実際のテレセミナー音声

本名バレ、相槌ドヘタで恥ずかしいですが、めっちゃタメになったので公開します。
3年間「いい人止まり」で悩む僕に、岡田さんはこう言いました。

本当の自分に無理をしていると、人はリアクションを取りづらい。本当の自分を出してくれる人にこそ、人は心を開く。

本当の強さとは、弱さを出せること。弱さを隠して強がるのは、“強い自分”という盾の後ろでブルブル震えているのと同じだ。
3年間悩み続けた問題が、たった30分の通話で解決した瞬間でした。
ここで僕は、フィードバックの力を学びます。フィードバックとは、相手の行動に改善点を伝え、軌道修正を促すこと。スイカ割りで言えば「スイカの場所と、君の現在地を教えてくれる人」です。

指示してくれる人がいないと、スイカには永遠に当たらない。いたとしても、その人を信用できなければ動けない。尊敬できる人からのフィードバックは、自信とやる気、そして道案内を同時にくれるのです。
この通話を境に肩の力が抜け、複数の魅力的な女性と関係を築きながら、周りの人間関係まで良くなっていきました。

まとめ
繊細マンでも、
環境を変えれば人生は変わる
この物語で一番伝えたいのは、これです。
それが、すべてを分ける。
結局は行動です。行動とは、学んだことの検証。昔の僕は「ノウハウを完璧に覚えれば、女性は思い通りに反応する」と信じていました。でも現実はそう甘くない。どんな分野でも練習は必須で、最初は誰だって——めちゃくちゃ恥ずかしい失敗をします。
大事なのは、その失敗をどう乗り越えるか。1人でシクシク反省するのか。それとも——
失敗しても笑って励まし合える仲間や、正しい方向を示してくれる師匠を持って乗り越えるのか。
僕は後者を選び、傷つきにくい環境を作りました。その結果、
「恋愛商材に150万円課金、3年間童貞」だった男が、
自分好みの女性と関係を築き、最後は港区タワマン女子と結婚
するまで成長できたのです。
もし僕が、あのビビり童貞に戻ってしまうなら——時間とお金を一番節約できる方法を選びます。それは、当時の仲間だった杉崎puaさんとうめさんの企画に参加することです。それくらい、低価格で高濃度なコンテンツだから。
それではまた。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ソクロー
【続き】
セックス中毒で鬱になり、
死にかけた話
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