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お前って空気ww存在感のない繊細な男が、ナンパで美女に感謝されるまで

プロフィール

こんにちは、ソクローです。

このページでお話しするのは、こんな男の物語です。

「お前って空気ww」と言われた、存在感ゼロの繊細マンが、150万円分の恋愛教材を検証した話
21年間ビビり童貞だった男が、ナンパした美女から“感謝の手紙”をもらった話
18歳グラドル、19歳地下アイドル、自衛隊、警察学校生、中国モデル……魅力的な女性と関係を築けた方法
最終的に、実家が港区タワマンの“貴族女子”と結婚できた話

先に言っておきます。僕はもともと、モテとは正反対の人間でした。

図書館の隅で本を読んでいるのが好きで、人の輪に入れず、作り笑いで一日をやり過ごす。そんな少年でした。

もしあなたが今、「自分には何の取り柄もない」「傷つくのが怖くて動けない」と感じているなら——
この物語は、たぶん“昔のあなた”の話でもあります。

だからこそ、最後まで読んでほしい。それでは、僕の人生で一番カッコ悪くて、一番大事だった時期から話します。


CHAPTER 1

『作り笑顔』と『イジられキャラ』に
悩まされた学生時代

僕は昔から、図書館で読書するのが大好きな内向的な性格でした。

大人しすぎる僕を心配した父は、こう考えていました。

もっと活発で社交的な男になってほしい!

その強い気持ちから、僕に内緒で「7泊8日のキャンプ」「ゴミ工場見学」「韓国交換ホームステイ」に申し込む父。正直、どれも参加したくないものばかりでした。

でも、思い通りにならないとキレる父だったので、僕は「感情を押し殺して乗り越える術」を身につけてしまいます。これが、暗黒の学生時代の入口でした。

【暗黒の中学時代】
みんなを楽しませるドジキャラを演じた結果、部活の後輩に舐められ、飛び降り自殺寸前まで追い詰められる

【暗黒の高校時代①】
「偏差値の高い高校に入れば陽キャデビューできる」と猛勉強して第一志望に合格。だが入学初日、「頭のいい陽キャ」がゾロゾロいる現実に絶望

【暗黒の高校時代②】
オネエキャラで高校デビューを試みるも、野球部のおもちゃにされる

【暗黒の高校時代③】
イジられるのが限界で目立たないように徹したら、今度は先輩に「ソクローって空気だよねww」と言われ、痛恨の一撃

そんなオワコンな日々のある日、僕は“一発逆転の方法”を思いつきます。

ソクロー
ソクロー

もしかして、可愛い彼女さえできれば全部解決するんじゃね?
彼女ができれば、みんなが一目置くようになる!

そして僕は——メールでしか話したことのない同じクラスの女子に、メールで告白するという過ちを犯します。しかも前の席の子で、アドレスは男友達から聞き出したもの。

好きです。僕と付き合いませんか?

結果は、もちろん玉砕。

このとき僕は、自分が「メールでは饒舌、リアルではコミュ障な男」だったと思い知ります。

ソクロー
ソクロー

やばい、俺って超絶痛い奴やん……

「この問題を抱えたまま大人になったら、人生が終わる」。本気でそう焦った瞬間でした。


CHAPTER 2

恋愛メルマガで、
人生が“小さく”変わる

玉砕した日から、僕は必死にパソコンで検索を始めました。

「高校生 彼女の作り方」
「女子と会話が上手くなる方法」

無数の記事を漁る中で、「恋愛商材」という解決策に出会います。

内容とお客様の声を見た瞬間、僕は発狂しました。

ソクロー
ソクロー

これで俺も人生変われるぜえええ!!!!

2万円という値段すら、当時の僕には「高いほど、すごい秘密が書いてあるはず」「高くて買う人が少ない=持ってるだけでモテる」という期待に変換されていました。

でも高校生に数万円は重い。だからまずは「無料メルマガの会話テクニック」をクラスの女子に試すことから始めました。毎日1〜2人に話しかけ、反省点をノートに記録する日々です。

【記録イメージ】

日付:2013年8月/話した相手:後ろの席のAさん

【学んだこと】決めつけトークを実践してみる
【実践したこと】「Aさんって絶対〇〇しそうだよね?」
【結果】会話が止まって、気まずくなった
【反省点】台本を作り込みすぎて、自分が話すことばかりに集中した
【対応策】会話は女性の反応を使うのが重要。台本を作りすぎず、思いついたことを話す

この習慣を1年間続けた結果——

ソクロー
ソクロー

男友達より、女子と話す方がめっちゃ楽しいやん!

気づけば、男友達より女友達の方が多くなる“奇跡”が起きていました。地味な記録の積み重ねが、確かに人を変える——この体験が、後の僕の核になります。


CHAPTER 3

ノウハウコレクターを
3年間、極める

ここからは、僕が買い漁った教材と、その都度ぶつかった壁を正直に振り返ります。きっと、身に覚えのある人もいるはずです。

最初に買ったのは会話・彼女作り系。

1. 小橋しゅん「スーパー会話テンプレート」
2. 横山ケン「90日でかわいい彼女を作る方法」

「メイン教材を実践すれば簡単に彼女ができる」と思っていました。でも大学の学部は男子9割。可愛い子のいるサークルは性格に合わず1ヶ月で退会、ボランティアサークルには出会いなし。

そこで安易にこう考えます。

ソクロー
ソクロー

出会いを増やすために、ナンパするか!

そして買ったナンパ教材。

3. 岡田尚也「TAV」

岡田さんの男らしい音声に感銘を受けながらも——

岡田尚也
岡田尚也

今聴いてる音声を止めて、今すぐコンビニでナンパできる男が、一番最速だよ。

ソクロー
ソクロー

いやいや無理無理、ハードル高すぎ! ナンパは経験ないと無理じゃね!

と即、ナンパは諦め。代わりに「岡田マインドで出会いを増やせば最強じゃね?」と、マッチングアプリ系の商材へ。

4. 澤井ジュンの出会いテンプレート
5. トニー杉山のLINEナンパテンプレート
6. pairs・タップル月額課金

出会いテンプレは割と役立ち、2週間に1人デートを組めるように。でも次の壁が——「いい人止まりで終わる」。2回目、3回目にほぼ繋がりませんでした。

そこで次はスキンシップ教材

7. 小橋しゅん クロージングテンプレート
8. 岡田尚也「誘い系」特集教材
9. 性欲リミットブレイカー

理論も動画もわかりやすい。なのに——試す勇気がない。デート中はいつも「挑戦しない理由」を探し、

ソクロー
ソクロー

今日は無理そうだなー、次回頑張ろうかな。

と逃げてばかり。最終的に「性欲に負けるのが原因だ。性欲を制御してセックスに自信を持てば解決する」と思い込み、オナ禁教材とセックス教材に手を出します。

10. 断射プログラム/断射塾
11. 浜崎りお・上原亜衣のセックス教材
12. デリヘル・ピンサロ・飛田新地

結果は最悪でした。「金を払えばエッチできる」という思考が生まれ、風俗に、しかも激安風俗にまでハマっていきます。

——しかしそこで、人生を激変させる“地雷デリ嬢”との出会いが待っていました。


CHAPTER 4

地雷デリ嬢との出会いで、
「ナンパ」を始める

そのデリ嬢は、12,000円(ホテル代込み)で登場した『全身アトピー子豚ちゃん』でした。一緒にホテルへ行くのすら抵抗があったのを覚えています。部屋に入った瞬間——

デリ嬢(イメージ)
デリ嬢(イメージ)

ねえ、あなた潮って噴いたことある?

ソクロー
ソクロー

え、、、いや、、、ないですけど、、、

デリ嬢(イメージ)
デリ嬢(イメージ)

私得意だからやってあげるね。秘技・高速手コキ!

ソクロー
ソクロー

うあああああ、やめてくださーーい。(ブシャー)

潮吹き初体験を“アトピー子豚”に奪われたショックと疲労で、僕は人生初の絶望的な賢者モードに沈みました。そのとき、神のお告げが聞こえたのです。

「こんな経験を2度としたくなかったら、ナンパしろ」
「12,000円払ってブスに逝かされるより、
綺麗な女性に無視された方が100倍気持ちいいぞ」
ソクロー
ソクロー

ああ、確かにそうだ! 僕は改心します!!

その日を境に、僕はナンパに挑戦しました。

実は当時の僕には、こんな下地がありました。

・ノウハウコレクター故に、恋愛のルールは頭に入っていた
・岡田尚也の実録音声をよく聞いていた
・演技の勉強をしていた

つまり、ナンパはやってみたかった。ただ、実践する勇気がなかっただけ。だからTwitterで「男磨きアカウント」を作り、京都でナンパしている人に合流して教わることにしました。

【初めての合流申請】

ナンパ師が、まるでポストにハガキを投函するように声をかける姿を見て、僕の中の「ナンパ=恥ずかしい」という固定観念が壊れました。

ソクロー
ソクロー

恥ずかしいより、むしろカッコいいじゃん!

その日から、究極の男磨き「ナンパ」が始まりました。地蔵(声をかけられず立ち尽くす状態)に苦しみながらも、仲間と指名ナンパをし合って突破。LINEには女性の連絡先が増えていきました。

【ナンパの反省記録】

【TAV生との合流】

【自分のナンパ音声の振り返り】

【YASU氏ナンパコンサル受講】

【モテぞう氏ナンパコンサル受講/ブートキャンプ参加】

参考記事:もてゾウのコンサル(ナンパ合宿)で言動をパクったら即日ゲットできた話


CHAPTER 5

ホテルに誘えない壁を超え、
童貞を卒業した方法

出会いは爆発的に増えました。でも次の壁は「女性と深い関係になれない」。ホテルオファーの一環である手繋ぎを、拒絶されるのが怖かったのです。

岡田さんに相談すると、こう返ってきました。

岡田尚也
岡田尚也

うまくやろうとしているだけです。一度思い切って攻めてみると良いですよ。
かっこ悪く粘ってもいい。さじ加減を理解することが大事なので。

実際の相談内容

「かっこ悪くていい」。その一言で、僕はカッコつけるのをやめる決断をしました。

ソクロー
ソクロー

恋愛経験がないなら、女性に教えてもらえばいい。
童貞とバレたくないなら、いっそ「童貞です!」とカミングアウトすればいい。

吹っ切れた瞬間、僕の戦略に「恋愛インタビュー」「童貞ルーティン」が加わりました。

【恋愛インタビュー】
「どんな男と付き合ってきた? どんな男が好き?」を、マイクを向けるように聞く

【童貞ルーティン】
・年上(20後半〜30前後)の女性を狙う
・仲良くなったら「実は童貞なんだ」とカミングアウト
・「デートってどうするの? 手とか繋ぐの?」と手を差し出す
・繋げたら「童貞だから大人のホテルの中を見学したい。やり方わからないから何もしないって!」と誘う

この「インタビュアーマインド」と「童貞ルーティン」が見事に自分の性格にハマり、マッチングアプリで出会った子で童貞を卒業できました。

この成功体験のおかげで、こんな出来事も増えました。

・渋谷でIカップOLをナンパ成功

・人生初の保育士の彼女ができる

・ナンパで知り合った18歳駆け出しグラドルを2回目のデートでGET

カッコつけるのをやめたことで、女性も心を開きやすくなったのです。

しかし、また新たな壁が——「女性と関係が長く続かない問題」でした。


CHAPTER 6

『噛むほど味が出るスルメ男』
になれ!

これは、断射塾という教材で出会った教訓です。スルメ男とは——

「出会うほど、新しい魅力に気づかせてくれる男」

新しい魅力とは「人生の楽しみ方」や「その女性自身の成長」のこと。出会うたびに、

・行ったことのない場所に連れて行く
・やったことのない体験を提供する
・女性が知らない“その人自身の魅力”を発見してあげる

当時の僕は真逆でした。「同じ街で、同じ声かけ、同じ店、同じトーク→セックス→Twitterで“即!”と投稿」の繰り返し。だからこの概念に出会ったとき、眠っていた本音が蘇りました。

ソクロー
ソクロー

本当は、1人の女性と深い関係になって青春を謳歌したい。
スルメ男になるために、1人の女性を徹底的に楽しませてみよう!

そうして僕は、スルメ男になる決意を固めました。


CHAPTER 7

ナンパで出会った女子大生と
付き合った結果

「全力で楽しませたい」と思えたのは、京都・河原町でナンパした京都女子大4回生、ガッキー似の女性でした。

その子とは——

  • ディズニー、ユニバ、白浜の温泉、京都動物園……いろんな場所に行った
  • たくさん写真を撮った
  • その子が大好きなBUMP OF CHICKENも聴いた
  • モテなかった頃の話を、全部打ち明けた
  • セックスも100回以上した

誕生日には、思い出をまとめたフォトブックをもらいました。

常にこの2つを意識して付き合いました。

・どうすればこの子を100%楽しませられるか?
・そのために、この子をもっと深く理解するにはどうすればいいか?

すると、表面で会話するのではなく「心で会話する」感覚がわかってきました。そして——その彼女から、お礼の手紙をもらったのです。

私を見つけてくれたことも、付き合って、好きって言ってくれることも本当に感謝しています。いつもありがとう!

その手紙を見たとき、僕は思わず涙を流しました。

ソクロー
ソクロー

あのとき、オナニーせず街に出てよかった。あの子に即、声をかけてよかった。
ナンパを頑張ってよかった。諦めずに生きてよかった。

自己重要感がMAXで満たされる瞬間ほど、幸せなことはない。そう実感しました。この経験から、僕はこう学びます。

「ブサイクな彼女でもいい。彼女を作り、徹底的に楽しませる経験こそが、男の自信を作る」


CHAPTER 8

繊細マンが進化できた
2つのブレイクスルー

なぜ、オナニー依存症の童貞大学生が、ナンパで美女から感謝の手紙をもらえたのか。決定的だったのは、この2つでした。

① 同じ志を持つ仲間との出会い

正直、同じように高みを目指す仲間と出会わなければ、一生オナニーの泥沼から抜け出せなかったと心から思います。

Twitterで仲間が筋トレやナンパを頑張る投稿を見るだけで、オナりたい欲は減り、モテたい欲が上がる。競い合い助け合える仲間の存在は、どんなノウハウより大切でした。

② 尊敬できるメンターとの通話

人生を大きく変えたのは、当時猛烈に尊敬していた岡田尚也さんとのテレセミナー(通話)でした。5、6年経った今でも、あのアドバイスは心に残っています。

実際のテレセミナー音声

ソクロー
ソクロー

本名バレ、相槌ドヘタで恥ずかしいですが、めっちゃタメになったので公開します。

3年間「いい人止まり」で悩む僕に、岡田さんはこう言いました。

岡田尚也
岡田尚也

本当の自分に無理をしていると、人はリアクションを取りづらい。本当の自分を出してくれる人にこそ、人は心を開く。

岡田尚也
岡田尚也

本当の強さとは、弱さを出せること。弱さを隠して強がるのは、“強い自分”という盾の後ろでブルブル震えているのと同じだ。

3年間悩み続けた問題が、たった30分の通話で解決した瞬間でした。

ここで僕は、フィードバックの力を学びます。フィードバックとは、相手の行動に改善点を伝え、軌道修正を促すこと。スイカ割りで言えば「スイカの場所と、君の現在地を教えてくれる人」です。

指示してくれる人がいないと、スイカには永遠に当たらない。いたとしても、その人を信用できなければ動けない。尊敬できる人からのフィードバックは、自信とやる気、そして道案内を同時にくれるのです。

この通話を境に肩の力が抜け、複数の魅力的な女性と関係を築きながら、周りの人間関係まで良くなっていきました。


まとめ

繊細マンでも、
環境を変えれば人生は変わる

この物語で一番伝えたいのは、これです。

才能ではなく、「いかに傷つかずに行動できる環境」を作れるか。
それが、すべてを分ける。

結局は行動です。行動とは、学んだことの検証。昔の僕は「ノウハウを完璧に覚えれば、女性は思い通りに反応する」と信じていました。でも現実はそう甘くない。どんな分野でも練習は必須で、最初は誰だって——めちゃくちゃ恥ずかしい失敗をします。

大事なのは、その失敗をどう乗り越えるか。1人でシクシク反省するのか。それとも——

失敗しても笑って励まし合える仲間や、正しい方向を示してくれる師匠を持って乗り越えるのか。

僕は後者を選び、傷つきにくい環境を作りました。その結果、

「恋愛商材に150万円課金、3年間童貞」だった男が、
自分好みの女性と関係を築き、最後は港区タワマン女子と結婚

するまで成長できたのです。

もし僕が、あのビビり童貞に戻ってしまうなら——時間とお金を一番節約できる方法を選びます。それは、当時の仲間だった杉崎puaさんとうめさんの企画に参加することです。それくらい、低価格で高濃度なコンテンツだから。

遠回りした僕が、最後にたどり着いた場所

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それではまた。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ソクロー


【続き】

セックス中毒で鬱になり、
死にかけた話

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